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作品から教わる偏見


ドラマ『リーガルハイ』ご覧になってますか?とても面白いです。
(シーズン1の方が面白いかな、という気はしますが・・・。)
そして勉強になります。私はシーズン1も観ていて、その中で、

「正義はどこにあるんですか!?」という質問に対して、主人公・古美門先生が

「神でもない我々にそんなこと分かるはずもない。
正義は特撮ものと少年ジャンプの中にしかないものと思え。
自らの依頼人の利益のためだけに全力を尽くして戦う。
我々弁護士に出来るのはそれだけであり、それ以上のことをするべきでもない。」

というセリフがあります。私はこのセリフが好きです。
この「神でもないのに」というのは、今回のシーズ2でも言っています。

このセリフをホメオパシーに置き換えると、

「神でもない我々に目に見えない内部で起きていることなど分かるはずもない。
自らのクライアントを健康にするためだけに症状を観察し、レメディを全力を尽くして探す。
我々ホメオパスに出来るのはそれだけであり、それ以上のことをするべきでもない。」

ということでしょうか。

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天才には個性がない

久しぶりのブログ更新ということで、何を書こうかな~と思っていたのですが、
数人の方から「身近なこととホメオパシーを結びつけるのが面白い」というお声をいただいていたので、そのようなことを中心にこれからも書いていこうと思います。
楽しみに読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

土曜日の夜10時からNHK(Eテレ)で放送中の「SWITCH」という番組を最近知り、よく観ているのですが、面白いです。
その道の達人と呼ばれる2人が対談をする1時間で、過剰な煽りも引き伸ばしも演出もないので話に集中出来ます。

先日は騎手の福永祐一さんと棋士の渡辺明さんでした。

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塩の芸術家・山本基さんとNat-m.(ナットムール)

私は『未来シアター』という番組が好きでよく観ているのですが、
(映画『ニュー・シネマ・パラダイス』からインスパイアされている番組だと思います。)
先週の放送で「塩の芸術家・山本基さん」という方が紹介されていました。

山本基さんは、塩のみを使ってアート作品を制作される世界で唯一の塩のアーティスト。
塩で作品を生み出す理由は、19年前に最愛の妹さんが脳腫瘍で亡くなったことがきっかけだそうです。
悲しみの中、お葬式のテーマで作品をつくろうと思った時に、葬儀で使用されたお浄めの塩の存在をふと思い出され、塩を使用した作品を作ることに。
山本基さんが塩で作品を制作されるのは、「亡くなった妹との思い出にもう一度出会いたい」ため。
それは全ての作品に共通するベースにあるものだそうです。
作品名には、『記憶』や『迷宮』という言葉が多いです。

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ホメオパシーのエネルギー拡散

先日、可愛いクライアント様・ある赤ちゃんの再診をさせていただきました。
赤ちゃんはレメディ投与後に色々変化が起こり、高熱も出されました。
それを抑えずに乗り切っていただき、その後、良い方向へ向かわれていました。
お話を伺うと赤ちゃんだけではなく、ごきょうだいも高熱を出され、
熱が引いた後はとても”その子らしく”なって良い変化が起こっているそうです。
そしてお母様ご自身にも色々な変化があり気付きがあったとのことでした。
レメディを飲まれた赤ちゃんだけではなく、ご家族も癒されたようです。

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阪神淡路大震災から18年目に思うこと

今日は阪神淡路大震災から18年目です。
18年前の今日5時46分、私は自宅で寝ていましたが、ものすごい揺れと母の声で飛び起きました。
とっさに上体を起こしたおかげで、倒れてきた和ダンスの下敷きにならずにすみました。
家は全壊に近い状態でガス漏れも起こっていたので、毛布にくるまって裸足で家を出ました。
その時にガラスの破片などを踏んだと思うのですが、奇跡的に怪我をしませんでした。
裸足だったのに怪我をしなかったことが未だに不思議です。
あの時に少しでもタイミングがずれていたら、私は和ダンスの下敷きになって頭を強打しているところでした。
死んでいたかもしれません。後で家に帰ってタンスの状態を見た時にゾッとしました。

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