ブログ

柿沼康二さんの「書」とホメオパシー

書家の柿沼康二さん、少し前にテレビで拝見して初めて知りました。
「書」はアートたるか?ということを中心に語られていて、弘法大師の臨書の話など、とても興味深かったです。
作品は平面・2Dだけれども、書く時は立体・3Dの世界。
アーティストは世捨て人のようなところがあると思う、とおっしゃっていました。
今、WEB版・日本経済新聞でコラムが連載されていて、こちらを読むとより書の奥深さ、魅力が伝わってきます。
▼柿沼康二のダイレクトメッセージ
http://www.nikkei.com/life/column/page/?uah=DF161120129855

続きを読む »

エル・グレコの世界観

エル・グレコ 『無原罪のお宿り』
先日、エル・グレコ展に行って来ました。独特の世界観でした。
大体の絵が顔が細長くて青白く(青暗く)、手が男性も女性のように細い。
奇怪な全体に引き伸ばされた感じの絵。死にそうでいて生命力と躍動感を感じる。
彼の人生そのものが出ているのかもしれません。
『無原罪のお宿り』は迫力ありました。らせん状に描かれていて、しゃがんで下から見上げると天に吸い込まれそうでした。

続きを読む »

ホメオパシーのインドビデオセミナーに参加してきました

現在のホメオパシー最先進国はインドということで、インドの最先端のメソッドに触れるべく、
CHKのインドビデオセミナー第2回目も前回に引き続き参加しました。

巨匠ホメオパス、Dr. サンカランの自信。
すごいです。気持ちが良かったです。クリア、確信、疑う余地なし、スッキリ。
それだけの経験と確実な根拠があるからですよね。
Dr. サンカランの新しいアプローチ、「Synergy シナジー(相乗効果)」という「症状」「システム」「ジーニアス」のトライアングル(三角形の図)を利用して具体的なケースを3件紹介くださいました。

クライアントさんを感じて理解し、全部が繋がっているところまで掴めないとレメディにたどり着かない、ということを改めて知ることとなりました。

続きを読む »

ホメオパシーは「教える、教わる」でなくて「伝える、伝わる」もの

私が最近ホメオパシーについて感じていることは
「教える、教わる」のではなく「伝える、伝わる」ものなんだなぁということです。

「教える」というのは何となく手取り足取りじゃないですが、
指導するというか、学習、学校勉強のイメージが私の中では強いです。

「伝える」というのは、こういう感じなんだよ、ということを表現して、
その結果、受けた人が「あぁ、こういうことなのかなぁ」と自分なりに何か感じたり考えたりして
広がっていくようなイメージです。

ホメオパシーは後者なわけで、それが魅力でもあると思います。

素晴らしい芸術作品は、こちらに何かしら伝わってくるものがありますよね。
目には見えないけれど、何かしら自分の中で考えたり、増幅したり、気付きがあったり・・・。
それは言葉で表現すると、教わる感覚というより伝わる感覚です。
ホメオパシーもそんな感じがするのです。

続きを読む »

映画『英国王のスピーチ』心の治療で癒された吃音

英国王のスピーチ
以前から観たいと思っていて、ようやく観ました。
吃音に悩んだ現イギリス女王エリザベス2世の父、ジョージ6世の伝記。

ジョージ6世は吃音に悩んでいて権威のある医師等の治療を受けてきたがいずれも良くならず、オーストラリア出身の言語療法士のライオネル・ローグを訪ねることに。
この映画で私が印象に残ったのはライオネルのクライアント、ジョージ6世への言葉と態度でした。

続きを読む »

1 / 3123
このページの先頭へ