ブログ

ホメオパシーのインドビデオセミナーに参加してきました

現在のホメオパシー最先進国はインドということで、インドの最先端のメソッドに触れるべく、
CHKのインドビデオセミナー第2回目も前回に引き続き参加しました。

巨匠ホメオパス、Dr. サンカランの自信。
すごいです。気持ちが良かったです。クリア、確信、疑う余地なし、スッキリ。
それだけの経験と確実な根拠があるからですよね。
Dr. サンカランの新しいアプローチ、「Synergy シナジー(相乗効果)」という「症状」「システム」「ジーニアス」のトライアングル(三角形の図)を利用して具体的なケースを3件紹介くださいました。

クライアントさんを感じて理解し、全部が繋がっているところまで掴めないとレメディにたどり着かない、ということを改めて知ることとなりました。

続きを読む »

ホメオパシーは「教える、教わる」でなくて「伝える、伝わる」もの

私が最近ホメオパシーについて感じていることは
「教える、教わる」のではなく「伝える、伝わる」ものなんだなぁということです。

「教える」というのは何となく手取り足取りじゃないですが、
指導するというか、学習、学校勉強のイメージが私の中では強いです。

「伝える」というのは、こういう感じなんだよ、ということを表現して、
その結果、受けた人が「あぁ、こういうことなのかなぁ」と自分なりに何か感じたり考えたりして
広がっていくようなイメージです。

ホメオパシーは後者なわけで、それが魅力でもあると思います。

素晴らしい芸術作品は、こちらに何かしら伝わってくるものがありますよね。
目には見えないけれど、何かしら自分の中で考えたり、増幅したり、気付きがあったり・・・。
それは言葉で表現すると、教わる感覚というより伝わる感覚です。
ホメオパシーもそんな感じがするのです。

続きを読む »

映画『英国王のスピーチ』心の治療で癒された吃音

英国王のスピーチ
以前から観たいと思っていて、ようやく観ました。
吃音に悩んだ現イギリス女王エリザベス2世の父、ジョージ6世の伝記。

ジョージ6世は吃音に悩んでいて権威のある医師等の治療を受けてきたがいずれも良くならず、オーストラリア出身の言語療法士のライオネル・ローグを訪ねることに。
この映画で私が印象に残ったのはライオネルのクライアント、ジョージ6世への言葉と態度でした。

続きを読む »

レンブラントの絵とセピア

rembrandt
先日、神戸市立博物館で開催中のマウリッツハイス美術館展に行って来ました。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」とても魅力的でした。
あの光の陰影が素晴らしいのかなぁ~。
角度を変えて色々な方向から観てみたのですが、どこから観ても少女に見つめられている気がしました。
片目ずつ光を描いている角度が違うからでしょうか。
ターバンや真珠という不思議な組み合わせだからでしょうか。
写真や印刷物ではあの絵の魅力は伝わらないですね。
本物は全然違っていました。
他のどの絵よりもシンプルで、ずっと観ていられるような絵でした。

そしてもう一つ私が楽しみにしていたのはレンブラント。
レンブラントの自画像、若い頃と老年のものとが展示されていたのですが、どちらも髪の毛はモクモクと柔らかく描かれていました。
そのモクモクした感じが、まさにイカが墨を吐いたような(イカ墨のような)、墨汁みたいな感じでした。

続きを読む »

「英辞郎 on the WEB」スマホ版

最近、 「英辞郎 on the WEB」のAndroid用ウィジェットがリリースされました。
Androidのホーム画面に検索窓を設置して直接「英辞郎 on the WEB」の検索が出来ます。
ホメオパシー等で英単語を調べたりするのに便利かも、と思って設置してみています。
検索したらブラウザが立ち上がって検索結果が出ます。シンプルでいいかも?
「英辞郎 on the WEB ウィジェット(アルク)」

iPhoneもあるのですね。こちらはアプリですね。
「英辞郎 on the WEB for iPhone」

SPACE ALC自体がスマホ対応になっていて便利です。
SPACE ALC for Smart Phone

このページの先頭へ