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塩の芸術家・山本基さんとNat-m.(ナットムール)

私は『未来シアター』という番組が好きでよく観ているのですが、
(映画『ニュー・シネマ・パラダイス』からインスパイアされている番組だと思います。)
先週の放送で「塩の芸術家・山本基さん」という方が紹介されていました。

山本基さんは、塩のみを使ってアート作品を制作される世界で唯一の塩のアーティスト。
塩で作品を生み出す理由は、19年前に最愛の妹さんが脳腫瘍で亡くなったことがきっかけだそうです。
悲しみの中、お葬式のテーマで作品をつくろうと思った時に、葬儀で使用されたお浄めの塩の存在をふと思い出され、塩を使用した作品を作ることに。
山本基さんが塩で作品を制作されるのは、「亡くなった妹との思い出にもう一度出会いたい」ため。
それは全ての作品に共通するベースにあるものだそうです。
作品名には、『記憶』や『迷宮』という言葉が多いです。

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ホメオパシーのエネルギー拡散

先日、可愛いクライアント様・ある赤ちゃんの再診をさせていただきました。
赤ちゃんはレメディ投与後に色々変化が起こり、高熱も出されました。
それを抑えずに乗り切っていただき、その後、良い方向へ向かわれていました。
お話を伺うと赤ちゃんだけではなく、ごきょうだいも高熱を出され、
熱が引いた後はとても”その子らしく”なって良い変化が起こっているそうです。
そしてお母様ご自身にも色々な変化があり気付きがあったとのことでした。
レメディを飲まれた赤ちゃんだけではなく、ご家族も癒されたようです。

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阪神淡路大震災から18年目に思うこと

今日は阪神淡路大震災から18年目です。
18年前の今日5時46分、私は自宅で寝ていましたが、ものすごい揺れと母の声で飛び起きました。
とっさに上体を起こしたおかげで、倒れてきた和ダンスの下敷きにならずにすみました。
家は全壊に近い状態でガス漏れも起こっていたので、毛布にくるまって裸足で家を出ました。
その時にガラスの破片などを踏んだと思うのですが、奇跡的に怪我をしませんでした。
裸足だったのに怪我をしなかったことが未だに不思議です。
あの時に少しでもタイミングがずれていたら、私は和ダンスの下敷きになって頭を強打しているところでした。
死んでいたかもしれません。後で家に帰ってタンスの状態を見た時にゾッとしました。

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柿沼康二さんの「書」とホメオパシー

書家の柿沼康二さん、少し前にテレビで拝見して初めて知りました。
「書」はアートたるか?ということを中心に語られていて、弘法大師の臨書の話など、とても興味深かったです。
作品は平面・2Dだけれども、書く時は立体・3Dの世界。
アーティストは世捨て人のようなところがあると思う、とおっしゃっていました。
今、WEB版・日本経済新聞でコラムが連載されていて、こちらを読むとより書の奥深さ、魅力が伝わってきます。
▼柿沼康二のダイレクトメッセージ
http://www.nikkei.com/life/column/page/?uah=DF161120129855

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エル・グレコの世界観

エル・グレコ 『無原罪のお宿り』
先日、エル・グレコ展に行って来ました。独特の世界観でした。
大体の絵が顔が細長くて青白く(青暗く)、手が男性も女性のように細い。
奇怪な全体に引き伸ばされた感じの絵。死にそうでいて生命力と躍動感を感じる。
彼の人生そのものが出ているのかもしれません。
『無原罪のお宿り』は迫力ありました。らせん状に描かれていて、しゃがんで下から見上げると天に吸い込まれそうでした。

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