• HOME
  • ブログ > 食中毒にレメディArs.が役立ちました。

ブログ

食中毒にレメディArs.が役立ちました。

1ヶ月前のことになりますが、居酒屋で食べた貝類(浜焼き)が原因で食中毒になりました。
当日は何もなかったのですが、翌日の夕食後に起こりました。
(ちょうど貝類を食べてから24時間後のことでした。潜伏期間があったのでしょうね。)

なんか、お腹痛いな。急激に食べたから消化不良?
いや、でも何となくそんな感じではない・・・?
これはトイレへ行った方が良さそうだな・・・。
と思って駆け込むと、もうそこから激しい腹痛。
シクシク、キリキリ、ギューッ。差し込むような痛さが襲ってくる。
この痛みがずっと続くと想像したら耐えられない。
このまま耐えていて治まるのかな・・・?
これが続いたら死ぬだろうな・・・。
痛みで全身に冷や汗。その汗が半端じゃなく出る。
意識ももうろうとする。白い壁が薄緑に見える。気を失いそうになる。
顔色も血色がなくなって真っ青。
しばらくどうしようもない状態でいると、少し落ち着いてきた??
そこで汗もあったので、扇風機の風に当たりながら横になり、
水分を採らないとと思い、水を飲むと、
寒くなってきて、また腹痛がひどくなってくる。
そこで再びトイレへ。だんだんムカムカしてきて吐き気。
そして嘔吐。少しスッキリ。でもまだ何かある感じ・・・。

嘔吐でレメディはArs.(アルセニカム)と確信して飲みました。
飲むと、トイレ前の部屋に倒れ込みました。
そのまま少し眠ったようです。
しばらくして起き上がると、なんかちょっと楽になった??治まったような?
症状が一切なくなった!という急激な変化ではなく、
グルグルとお腹が調整していっているような感じでした。
それからは腹痛も嘔吐もなくなり、顔色も良くなり元気になったらしく、
Facebookにこの食中毒について投稿できるほどまでに回復。
その後、お風呂に入って眠り、翌朝には正常に戻っていました。

今回のような急性症状でも、レメディを飲むと、
急激に症状が抑えられる感じなのではなく、
自然と自分が調整して、回復していってる感じがしました。
このナチュラルさが、やはり自己治癒力に働きかけているのだなぁと思います。
自分で自分を健康に戻しているのですね。

Ars.(アルセニカム):Arsenicum album、砒素化合物(三酸化二砒素)。
原料の砒素化合物は、健康な人には中毒症状として、嘔吐、下痢、血圧低下、頭痛などを起こしますが、この症状がある人(食中毒など)には、レメディのArs.は健康にしてくれます。
(もちろんレメディは超希釈振とうしているので安全です)

寒がりで、冷えると症状は悪化します。
今回、私は扇風機の風に当たって水を飲むと悪化しました。
そして死への恐怖があるのですが、私は普段はあまり「死」について考えないのですが、
何故か今回の腹痛の間は「死」を考えました。回復を絶望。
顔色も悪く疲労感。この辺りもArs.に合っていたと思います。

Ars.は急性症状だけではなく、慢性的な症状(その人全体の体質)にも、
とても役立ってくれるレメディです。
神経質で潔癖。ケチ。落ち着きのなさ。死、病気、泥棒、一人になることへの恐れ。
寒がり。喘息、花粉症などのアレルギー疾患、痙攣、周期性、などなど・・・。

arsenicum

 


コメントをどうぞ

このページの先頭へ