ブログ

クラシカルホメオパシー茶話会(入門講座)を終えて

クラシカルホメオパシー茶話会(入門講座)無事開催&終了しました。

少人数で、とても満たされた良い会になりました。
ありがとうございました。

今回感じたことは、参加人数が多い方が良いということは決してなく、
一人一人にとって何かしらの気付きになれるかどうかという質が大切なのだと思いました。
これは、ホメオパシーのレメディをたくさん飲めば良いというものではなく、
質の問題ということと同じなのかもしれないと思いました。

参加者さまのみなさん、とても穏やかで優しい方々でしたので、
終始和やかに過ごせました。

また、それぞれのホメオパシー体験、他の療法体験を交えながら
参加者さま同士でお話しされたり、今現在のお悩みなどを語られたり、
涙されたりもあり、そこには講座を超えた癒しもあったように思います。
開催して良かったと思いました。

続きを読む »

ホメオパスは旅のサポーター

最近、思っているのは、病から自分を立ち直させるものとして、現代医学や様々な療法が世の中にはありますが、何を選択して利用しようとも、結局はみんな自分で立ち直っているというか、最終的には自己治癒力でしか健康にはなれないということです。
現代医学のお薬や手術で一命をとりとめることは出来ると思いますが、そこから元気に生き生きとした健康な自分を取り戻すのは、自分の自己治癒力、自分自身だと思います。
その自己治癒力を最大限発揮できるようにサポートする役割を果たす一つの療法としてホメオパシーがあります。

ホメオパスは、例えるならクライアントさんと一緒に旅をするサポーターのようなものです。
24時間テレビのマラソンランナーと、トレーナーの関係にも例えられるかもしれません。
続きを読む »

食中毒にレメディArs.が役立ちました。

1ヶ月前のことになりますが、居酒屋で食べた貝類(浜焼き)が原因で食中毒になりました。
当日は何もなかったのですが、翌日の夕食後に起こりました。
(ちょうど貝類を食べてから24時間後のことでした。潜伏期間があったのでしょうね。)

なんか、お腹痛いな。急激に食べたから消化不良?
いや、でも何となくそんな感じではない・・・?
これはトイレへ行った方が良さそうだな・・・。
と思って駆け込むと、もうそこから激しい腹痛。
シクシク、キリキリ、ギューッ。差し込むような痛さが襲ってくる。
この痛みがずっと続くと想像したら耐えられない。
このまま耐えていて治まるのかな・・・?
これが続いたら死ぬだろうな・・・。
痛みで全身に冷や汗。その汗が半端じゃなく出る。
意識ももうろうとする。白い壁が薄緑に見える。気を失いそうになる。
顔色も血色がなくなって真っ青。
しばらくどうしようもない状態でいると、少し落ち着いてきた??
そこで汗もあったので、扇風機の風に当たりながら横になり、
水分を採らないとと思い、水を飲むと、
寒くなってきて、また腹痛がひどくなってくる。
そこで再びトイレへ。だんだんムカムカしてきて吐き気。
そして嘔吐。少しスッキリ。でもまだ何かある感じ・・・。

続きを読む »

クライアント様からのご紹介コメント

あるクライアント様が、Facebook上で、「私の周りの素敵な人紹介」のうちの一人として、
とても嬉しいお言葉を投稿くださいました。ありがとうございます!
そのコメントを掲載させていただきます。

.

私の周りの素敵な人紹介

我が家のホームドクターホメオパスの亀井康代さん。
次男の乳児湿疹の治療にホメオパシーを使ってみよう!と決めて、
ネットを見ていたら素敵なホームページ発見。
どんな方かお会いしたくなりセッション予約を入れました。
ホメオパシーについて詳しい知識もなかったので、
セッションに物凄い時間をかけることにもビックリしたし、
選んで頂いたレメディーを飲ませた後の経過観察も、
良くなるどころか、どんどん酷くなる症状にヤキモキしてしんどかったけど、
いつもゆったり話を聞いてくださり、
待つということの大切さを教えてくださったのが亀井さんです。
何かあれば、いつでも答えてくださり、
今回の妊娠中のトラブルも亀井さんのおかげでなんとかここまで来れました。

続きを読む »

妖怪ウォッチとホメオパシー

みなさん、子供に(大人にも?)大人気という『妖怪ウォッチ』をご存知ですか?

私には姪っ子と甥っ子がいまして、妖怪ウォッチの歌を歌ったり真似をしたりしているので、先日テレビアニメを初めて観てみました。

その放送回は「うらやましたろう」という妖怪のお話でした。

観ていて私は、「あれ?この妖怪ウォッチって結構ホメオパシーだなぁ。」と思いました。

 

ある日、主人公のケータ(人間)が急に何でもかんでも他人のことを羨ましがる男の子になってしまいます。

その様子がおかしいと気付いたジバニャンとウィスパー(ケータの妖怪のお友達?)は、妖怪の仕業に違いないと妖怪ウォッチでケータを照らすと、「うらやましたろう」という妖怪がくっついていました。

うらやましたろうは、何でも他人のことを羨ましがる妖怪でした。

そこで解決するのに、みんなで「うらやましたろう」のことを褒めて褒めて羨ましがりました。

そうすると、うらやましたろうは照れてケータから出て行きました。

そしてケータはいつもの元気な男の子に戻りました。

 

続きを読む »

1 / 612345...最後 »
このページの先頭へ